こんにちは、AYAです。

海外旅行先として、最近特に注目されている韓国。

ファッションや美容、食文化などでもともと注目度の高い国ですが、円安・燃油高の状況下でも比較的“身近に行ける海外”としてさらに人気が高まっています。

そこで今回は、韓国旅行にぴったりな服装をシーズン別に紹介します。旅行に便利なリゾートワンピースをベースにしたコーディネートも紹介するので、韓国旅行・お買い物の参考にしてください♪

韓国の気候と服装のめやす

roomy by the sea(ルーミーバイザシー)幾何学模様マキシワンピース

韓国には、日本と同じく四季が存在します。日本の気候と似ていますが、大きく違うのは冬の寒さ。

真冬には氷点下20℃近くまで下がることもあり、北海道の気温と同じくらいか、それよりも低くなります。現地の気候に合わせたファッションは、旅行を楽しむための重要なポイントのひとつ。

ここでは、シーズンごとの気候を詳しく解説しながら、服装のめやすも紹介します。

春(3~5月)

roomy by the sea(ルーミーバイザシー)花柄カシュクールラップスタイルマキシワンピース

湿度が低く、比較的雨が少ないので、旅行客にとっては観光がしやすい季節。

日本で「花冷え」と言えば、3月下旬から4月上旬の桜の咲く時期。一度寒さが落ちついてから、寒さが戻ることを言いますよね。

同じ頃、韓国にも再び寒さが訪れます。そのため、観光に出る際、薄手のコートやカーディガンなど羽織ものは欠かせません。

5月に向けて暖かい日が増え、日中は半袖で過ごせるくらいの暑さになります。

夏(6~8月)

 roomy by the sea(ルーミーバイザシー)フレアチュニックワンピース

6月は、日本は梅雨にあたり降水量の多い時期。韓国も、おおまかには日本と同じ時期に梅雨を迎えます。ただ、日本よりも湿度が低いので、過ごしやすく感じられるかもしれません。

日差しが強くなる時期なので、日焼け止めの塗布やサングラスの着用といった紫外線対策が必要です。

7~8月には、最高気温が35℃以上となる「猛暑日」が増えます。ノースリーブや半袖など、夏らしい服装で身軽に観光を楽しめます。

飲食店やバスの車内などは冷房が強いことがあるため、ストールやカーディガンを持ち歩くのがおすすめです。

秋(9~11月)

roomy by the sea(ルーミーバイザシー)ゆるT風マキシワンピース

からっとした晴れの日が多く、旅行にぴったりのシーズンです。

朝晩涼しくなることがあるので、カーディガンやパーカーなど着脱しやすい上着を羽織るのがおすすめです。

シャツワンピースなら、インナーや羽織を変えて重ね着を楽しみながら防寒対策もバッチリできます!足元をサンダルからブーツに変えて、少しずつ秋の装いにチェンジ。

12月が近づくと気温はグッと下がり、気温がひとケタになる日が増えます。ニットを着たりコートを着たりと、防寒対策が必要に。

冬(12月~2月)

エスニックなニットマキシワンピース

寒さが厳しくなる季節。雪が降り、顔が痛くなるほどの寒さです。

ワンピースの下にタートルネックのセーターを着たり、厚手のカーディガンを羽織ったりと、十分な防寒対策が欠かせません。

ニットの帽子やムートンブーツなどを身につけて、頭から足先まで、肌の露出がないくらいしっかりと寒さ対策をしましょう。

2月になると少しだけ寒さがやわらぎますが、油断せず、防寒グッズは持ち歩くのがおすすめです。

韓国旅行での服装のマナー

roomy by the sea(ルーミーバイザシー)ダルメシアン柄長袖マキシワンピース

海外旅行で気になるのが、服装のマナー。知らずに失礼なことをしてしまったり、トラブルに巻き込まれたりしては大変です!海外旅行の際は、あらかじめ現地のマナーを調べておきましょう。

韓国の場合、着てはいけないもの、避けなければいけないものはありません。ただし、肌の露出が多いものや高価なブランド品を身につけて歩くことは、トラブルの原因となりやすいので避けましょう。

そのほか、寺院やレストランなどは、日本や他の国と同じようにルール・ドレスコードがあるので注意してくださいね。

韓国旅行におすすめ!リゾートワンピース4選

roomy by the sea(ルーミーバイザシー)小花柄長袖マキシワンピース/グリーン

ここからは、韓国旅行におすすめなリゾートワンピースを紹介します!これから韓国旅行の予定がある方は、ぜひ参考にしてくださいね♪

韓国のトレンドも取り入れられる♡ティアードフリルチュニックワンピース

 roomy by the sea(ルーミーバイザシー)ティアードフリルチュニックワンピース

2023年の韓国のファッショントレンドのひとつが、ヘルシーな肌見せ。そこでミニ丈のワンピースで韓国のトレンドを取り入れながら、旅行ファッションを楽しみませんか?

ショートパンツを合わせてミニワンピースとして着ることはもちろん、スキニーパンツを合わせてチュニックとして着ることもできます。ロングブーツとのコーディネートもおすすめです。

 roomy by the sea(ルーミーバイザシー)ティアードフリルチュニックワンピース

大胆に開いたバックスタイルも印象的。1枚で着れば、後ろ姿も抜かりないおしゃれが楽しめます。肌寒くなる春や秋にはカーディガンやジャケットを羽織れば、ロングシーズンご着用いただけます。

ホワイトのワンピースは何色の小物とも合わせやすく、1枚持っていると着回しできてとっても便利!

バックスタイルでヘルシーな肌見せ♡コットンリネンバックシャンワンピース

Sea Harbour(シーハーバー)コットンリネンバックシャンフレア袖マキシワンピース

着るだけで、旅先の非日常を堪能できるバックシャンワンピース。

大胆なバックデザインでもいやらしさを感じないのは、上質なコットンリネン素材で作られているから。ナチュラルな風合いで、すっぽりと被るだけでリラックスリゾートスタイルが完成します。

Sea Harbour(シーハーバー)コットンリネンバックシャンフレア袖マキシワンピース

フロントデザインはシンプルなので、寺院見学をはじめ露出が気になるシーンではジャケットやストールを羽織れば、いっきに控えめなコーディネートに変わります。

裏地がついていないため、透け感が気になる方は【インナー】の着用がおすすめです。

飛行機の機内着にも♡スウェットセットアップ

Alohaデニム風スウェットセットアップ

セットアップは、旅行ファッションの強い味方!上下別々に使うことができるので、コーディネートの幅がぐんと広がりますよね。

スウェット素材は、ロングシーズン着られるのも魅力。1枚で着るだけでなく、寒い冬にはインナーに厚手のシャツやニットを着てもおしゃれであたたかいコーデができあがります。

Alohaデニム風スウェットセットアップ

締め付けのないデザインなので、韓国と日本を往復する飛行機内のワンマイルウェアにもぴったり。移動時間もおしゃれを楽しみたい方に、おすすめのセットアップです。

寒い冬も韓国トレンドを取り入れて♡ヴィンテージコットンニットワンピース

ヴィンテージコットンニットワンピース/21-22

2023年の韓国ファッションにおいて、もうひとつ注目すべきトレンドはヴィンテージデニム!取り入れやすく、長くトレンド入りしそうです。

このワンピースは、ヴィンテージデニムのような風合いが珍しいニットワンピースです。韓国のファッショントレンドを取り入れながら、冬のおしゃれも楽しんでいただけます。

ヴィンテージコットンニットワンピース/21-22

マキシ丈なのでスニーカーやブーツなど、合わせる靴を選びません。レギンスやタイツ合わせもできて、寒い冬でも防寒対策に便利なデザインです。

また、首元がキーネックになっているので、タートルネックのカットソーやニットを中に着ても首のつまりが気になりません。重ね着でもすっきりと決まるアイテムです。

リゾートワンピースで韓国旅行を楽しんで♪

roomy by the sea(ルーミーバイザシー)大人レディ七分袖フリルマキシワンピース

今回は、韓国旅行にぴったりな服装をシーズン別に紹介しました。

日本と同じように四季がある分、1年のなかで気温差が激しい韓国。季節・気温に合わせた対策をしつつ、ぜひ、旅先でのファッションを楽しんでくださいね♪

CANBEでは、記事内で紹介したほかにも韓国旅行におすすめなリゾートファッションを豊富に揃えています。新作も続々入荷しているので、ホームページも合わせてご覧ください!

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